パワースポット筑波山

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山そのものが御神体!パワースポット筑波山
筑波山といえば、茨城県を代表するパワースポット。
山そのものが御神体として信仰され、万葉集にも歌われるほど親しまれてきました。
その豊かな自然の中にさまざまな名所・旧跡が点在し、はるか昔からの伝説や言い伝えも数多くございます。
そんな神仏集う筑波山から、代表的なパワースポットをご紹介いたします。
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男女川の源流と紫峰杉
筑波山は男体山、女体山の2峰からなっています。
その中間は御幸ヶ原と呼ばれる広場になっており、ケーブルカーの山頂駅があることからも、売店やレストランが立つ、にぎやかな場所となっています。2012年5月1日(平成24年)より、この御幸ヶ原から徒歩1分の場所に、筑波山の新しい名所が公開されました。
それは筑波山の頂より流れる「男女川の源流」とその傍らに立つ「紫峰杉」です。源流の隣にそびえ立つこの巨大な
杉の木は、高さ約40m、幹回り7m、推定樹齢800年。
公募の結果、筑波山の雅称である紫峰の杉ということから名づけられました。 -

大杉
筑波山神社境内の随神門近くに立つ大きな杉の木です。
樹齢約800年、幹まわり9.8m、高さ32mの大杉は、見る者を圧倒させる不思議なパワーを感じさせます。大杉の不思議なパワーを是非体感してください。
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立身石
男体山頂近くにある神霊石。
その昔、親鸞聖人がこの場所で念仏を唱え、餓鬼を救済したという言い伝えが残されています。
また、間宮林蔵が少年時代に武士として身を立てる祈願をした場所でもあります。 -

大石重ね
願い石(筑波山神社で祈祷された小石)に願い事を書き入れ、山頂の御本殿にもほど近い、標高約750mのこの場所に置くと願いが叶うと言われています。
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ガマ石
あの筑波山名物「ガマの油」ガマ口上を考案した永井兵助が、この石の前で口上の文句を考えたといわれています。この不思議な形の石は、実は江戸時代には「竜石」と言われていたとされています。
口の中に石を投げ込むと金運があがると言われています。
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奇岩・怪石
筑波山には、ガマ石以外にも多くの奇岩・怪石が点在しています。それぞれの由来や言い伝えなどを楽しみながらの登山も魅力のひとつです。
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筑波山神社
筑波山の中腹、ケーブルカー宮脇駅のすぐ近くに位置する神社。
筑波男大神(いざなぎのみこと)、筑波女大神(いざなみのみこと)の夫婦二神を主神とする全国屈指の由緒ある名社で、夫婦和合、縁結びの神として多くの人々が参拝に訪れます。