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宮脇駅手前の鳥居からスタート!
神社からケーブルカー乗り場へ向かう途中、「是より男體山」の道標石のある鳥居が登山口です。
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筑波山の森林を学ぶ。
標高が上がるにつれ、スダジイからモミ、アカガシ、ミズナラ、ブナと樹種が変化していく様子が観察できます。
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貴重な樹木を発見!
スギやモミなどの根に半寄生するツクバネ、県内では十数ヶ所しか自生地が確認されていないカゴノキなど、貴重な樹木も見ることができます。[写真はツクバネ]
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ケーブルカーのすれ違いを目撃!?
上りと下り、2台のケーブルカーがすれ違う場面が見られる広場がほぼ中間地点。このあたりで少し休憩しましょう。
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百人一首でおなじみ、男女川
ケーブルカーのトンネルを越えた標高610m付近には、男女川(みなのがわ)の上流があります。
小倉百人一首の陽成院の歌「筑波嶺の 峯より落つる みなの川 恋ぞつもりて 淵となりぬる」で有名です。
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樹齢数百年!スギの巨木群
男女川源流の湧水付近にかけての一帯には、樹齢数百年とみられる、
直径1mを越えるスギの巨木が多く立ち並び、その壮大さに圧倒されます。
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最後の難関!
ゴール付近に差し掛かると延々と丸太の階段が…。登り切った後の達成感はひとしおです。
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標高800mの御幸ヶ原に到着!
このコースのゴールは、ケーブルカー筑波山頂駅がある御幸ヶ原。まずは関東平野を見下ろしてみましょう。
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御幸ヶ原から男体山頂までは約15分!
男体山頂まではさらに15分ほど登ります。傾斜も急になり、岩場も多くなってきます。
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ケーブルカーも便利です。
ちょうど御幸ヶ原コースのスタート地点とゴール地点を結ぶ筑波山ケーブルカー。
片道登山で帰りはケーブルカーでゆったり下山するなど、無理のない登山計画にも大変便利です。